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TECHNOLOGY

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パッシブコーティング:
抗血栓性ダイヤモンドナノコーティングテクノロジー

抗血栓性ダイヤモンドナノコーティングは、ステント留置後の炎症を最小限にする身体にやさしい硬質薄膜です。当社を特徴付けるベースコーティングであり、下肢血管ステントに求められる10年相当の厳しい疲労耐久試験にも、全く剥がれなく追従します。

アクティブコーティング:
免疫抑制剤/生体吸収性ポリマーコーティング

ステント留置後の最初期にできる血管内腔の創傷部位にて、平滑筋細胞の過増殖を抑制します。薬剤徐放とともに薬剤担持層のポリマーも消失し、最終的にはアクティブコーティングは完全になくなり、身体に優しいパッシブコーティングのみが体内に残存します。

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ステントデザイン

血流を邪魔しない薄型ストラットによりステント留置後の再狭窄の要因を極限まで抑制しつつ、下肢血管ステントに求められる10年相当の疲労耐久試験にも破損のないデザイン(Fracture rate = 0%)を実現しています。

5Fr. 細径カテーテルに収納してアクセス性を最大限に高めたデリバリーシステム

膝上領域でスタンダードな6Fr. カテーテルよりもさらに細い5Fr. カテーテルをベースにすることで、より抹消へアクセスするデリバビリティを最大にします。さらに、デリバリーシステムに用いるハンドルは医師の手の大きさに合わせて持ち方が可変なエルゴノミクスデザインを採用しています。

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